山之上まちづくり協議会

岐阜県美濃加茂市山之上町の有志で作る「むらおこし」

2020年03月

本年度最後の薪作りを行いました。
薪はアベマキで作りますが、
アベマキはかつて椎茸の原木として利用されました。
ところが近年は山之上町でも椎茸栽培をする農家が少なくなり、
アベマキは生長して大木になり、田畑の作物に悪影響を与えるようになりました。
そこで田畑や里山の持ち主が話し合い、
まちづくり協議会にアベマキ伐採の申し入れがあり、
アベマキで薪作りを行うようになりました。
アベマキを伐採したことで日差しに恵まれ、
耕作地では作物の生育がよくなったと思います。
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丸太をだんだんと薪にしていきます。
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斧を使った薪割り
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こちらは機械での薪割り
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丸太を薪の長さに切ります。(これはアベマキではありません)
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左手前の丸太がアベマキで、火持ちする薪になります。
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ちょっと休憩
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丸太が薪になって広場がすっきりしました。
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お疲れ様でした。

山之上はコブシの花が咲き始め、
日増しに春の装いが整いつつあります。
春全開になる前に薪を備蓄して乾燥するためにと、
丸太を運んで薪作りを行いました。
丸太は小さく見えても重いので、
運ぶ際には万全の注意を払います。
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山之上まちづくり協議会の薪置き場脇の田んぼでは霜柱が見られ、
その脇では和サクラやショウジョウバカマが咲き、
モクレンの蕾もふくらんできました。
冬と春が入り混じっています。
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暖冬の本年は、薪の販売が進みませんが、久しぶりに売れたので、
軽トラックで山之上から蜂屋まで配達しました。
本年は例年の価格よりかなり安くなってます。
薪ストーブをお使いのみなさん、
今のうちに山之上の薪(アベマキ)をお買い求めください。
近辺でしたら、お宅か薪置き場までお運びします。
お問い合わせは、山之上交流センターまで、どうぞ!
電話 0574−25−2739
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タイヤがペシャンコになりそうなほどに薪を積んだ軽トラック

ぎふ清流里山公園のやまびこ学校2階展示室で、
ほっこりと写真倶楽部が写真の入れ替えを行いました。

クラブ員による写真の交換風景
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額の下部に作品名などを記した紙を貼付
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額やネームの位置がずれてないか確認
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交換した写真を眺めながら
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季節アレルギーと武漢コロナウイルスの関係でマスク姿が目立ちました。

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